臍帯提供者(ドナー)は日本人 国内流通量1%の希少な培養上清液

「臍帯由来」幹細胞培養上清液の国内流通量は、たった1%。

さらに、その流通量の中でも“日本人臍帯”を原料とした培養上清液の流通は、世界でも更に希少性が高い存在となっています。

目次

臍帯の持つチカラと可能性

臍帯細胞

臍帯=“へその緒”は、日本人なら誰しも一度は耳にしたことのある言葉です。

へその緒を桐の箱に入れて大切に保管するのは日本独自の風習と聞いたことがありますが、それくらい日本人にとっては、命を考える上で大切な存在でもあります。

臍帯は母体と赤ちゃんを結ぶ大切な存在であり、その内部には高い再生能力と免疫力を併せ持つ生物学的にも非常に価値の組織の集まりです。

臍帯には、骨髄や脂肪細胞に比べても桁違いに増殖能力が高い細胞が豊富に存在しており、サイトカインに関しても生体に対する効果が高く評価されています。

しかし脂肪や歯髄など比較的原料として集めやすい組織とは異なり、臍帯を一定量確保することはそう簡単ではありません。

この希少性に関しては、日本だけにとどまらず先進国各国でも同様の環境下にあると考えられています。

臍帯由来の医療分野規模の拡大

医療分野の拡大と推進

臍帯に関しては、“臍帯血”バンクも同様で、現在世界各国に続々と設立されているにもかかわらず、その市場規模は更に成長すると推測されています。

『Complete 2017-18 Global Cord Blood Banking Industry Report』の中にも記されていますが、今後5年〜10年の間では、アメリカとアジア各国における成長に関して非常に注目が集まるであろうとの表記も出てきています。

このように、世界的にも注目されている神秘的存在価値のある“臍帯“。

Vantage株式会社では、その希少性の高い臍帯由来幹細胞培養上清を取り扱っており、そのクオオリティの高さと安全性に関しては、世界でもトップレベルの品質を持ち合わせる、非常に価値の高い上清液であると、自信を持ってお伝えすることができます。

弊社で取り扱う臍帯由来幹細胞培養上清液の幹細胞ドナーは、日本人に限られ、国内屈指の医療機関との連携により、ドナースクリーニングに関しても徹底された管理がなされています。

具体的には、臍帯提供者(ドナー)への血液検査により、母体および胎児に各種のウィルス、細菌感染がないかをチェックされて、すべての項目に対して陰性を示したドナーからのみ提供された臍帯のみを原料として使用しています。

さらに、このドナースクリーニングに関しては、組織採取前のドナー採血だけでなく、92日後にも再度血液検査を実施し感染がないことを確認しています。

この92日間というウインドウ期間は、厚生労働省の定める『感染症検査の推定ウインドウ期間及び遡及期間』に基づき設定されたものであり、各種感染における潜伏期間の見落としを完全排除するために設けられたものなのです。

そして、検査実施感染症項目は『HBV HVC HIV HTLV PVB-19 梅毒感染』であり、この全てにおいて陰性である確証を得ることが、ドナー選定の第一関門となるのです。

日本人ドナーの協力のもと、最高の品質管理環境下のもとで生み出される“ヒト臍帯由来幹細胞培養上清液”。

Vantage株式会社では、皆様に安心してご利用いただける製品のみを、今後も提供し続けて参ります。

培養上清液詳細

ヒト幹細胞培養上清液に関する内容は
コチラのページでも特集しております。

是非Vantage株式会社が提供する
「ヒト幹細胞培養上清液」について
御一読下さい。

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