ヒト臍帯由来幹細胞培養上清液

ヒト臍帯由来
幹細胞培養上清液

厳格な基準をクリアした市場希少性の高い 日本製臍体由来の培養上清液をご提供いたします

Quality(品質)

製造工程における検査

選ばれる理由

製品の安全性を担保するため、製造過程で5つの検査を実施。
全基準をクリアした製品のみをご提供します。

ドナースクリーニング

HBV・HCV・HIV・HTLV・PVB-19・梅毒
ドナーに計2回の血液検査(ウインドウ期間92日)を行い、感染が無いことを確認します。

ウイルス検査全項目陰性

HBV・HCV・HIV・HTLV・PVB-19・CMV・EB・WNV製造工程で、ウイルス汚染が生じていないことを確認します。

マイコプラズマ否定検査

製造工程において、マイコプラズマ汚染が生じていないことを確認します。

無菌検査

培養上清中に、真菌及び細菌が混入していないことを確認します。

エンドトキシン検査

培養上清液に含まれるエンドトキシン濃度が0.5EU/ml以下であることを確認します。

TROPHIC EFFECT

パラクライン効果

培養上清中に含まれる数百種類ものサイトカインは、周囲の細胞の増殖や修復を促進します。

サイトカイン・オーケストラ

性質の異なるサイトカインが相互に作用することで、相乗効果が生まれ細胞の活性化に繋がります。

ヒト本来の”黄金比”をそのままに

特定のサイトカインを添加せず、調整のないそのままの培養上清液をお届け致します

VANTAGE.Incは、希少性の高い
ヒト幹細胞由来培養上清液をご提供致します。

まずは資料をご覧ください

ご相談はFAXでも承ります

FAX03-6740-1874

国内市場の傾向

現在、日本人ドナー・日本製の臍帯由来培養上清液の流通はほぼ無い状態ですが当社は市場希少性の非常に高い日本製臍帯由来の培養上清液をご提供いたします。

脂肪由来が主流

組織採取のしやすさから日本人ドナーかつ日本製の脂肪由来が主流となっています。

歯髄由来≒乳歯歯髄由来

乳歯から採取した歯髄由来が主流であり、脂肪由来の次に多く流通しています。

臍帯血由来は海外

臍帯血由来の培養上清は、韓国製やアメリカ製など海外製が主流です。

今後も注目され続ける再生医療分野

ノーベル賞の受賞などで、注目度も飛躍的に増し再生医療に関連する装置類や消耗品類、サービス類等の周辺産業のの将来市場規模は、2050年には、国内市場1.3兆円、世界市場15兆円となり、今後の成長が期待されます。

安心してご利用いただける”本物”の培養上精をお選びください